過当競争

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美容室の集客について・・・ということで、記事を書いております。
人間ひとりに頭はひとつ・・・ということですから、大体、地域住民の頭数によって、
美容室の数、というものも、適正数、というものが、ある程度は決まって来ることでしょう。
そういう観点から見ますと、私の住んでいる田舎町は、あきらかに、美容室に関しては、
数が多すぎます。

所謂、過当競争になっている、ということですね。ですが、どこの美容室もそれほど集客
できているようには思えないのですが、店を閉めずに、やっています。余計なことですが
全く客が来ない日があるような美容室でも、それなりに、細々と営業しているのです。

しっかりと集客出来ている美容室もあって、そういう美容室は、前を通るだけで、
集客している、という雰囲気が漂っていることは、美容室だけではなく、どこの業種でも、
同じでしょうね。

で、反対に、集客出来ていない店に、寂しさが漂っているのも、美容室だけのこと
ではありません。そういう、寂しさの漂う店が、美容室だけでなく、あちこちにある、
というのが、私の田舎町の現状でもあるわけですが・・・。

美容室の数が多すぎる、といっても、適正数になるまで間引く、というようなことを
する権限のある行政機関、というものもないようですね。これが、理容業なと、
理容業組合、というのがあって、新規出店について、自主規制をしているのでは
ないでしょうか?

いずれにしましても、過当競争であるにしても、自分の店に集客が出来ないことには、
いずれは、閉店せざるをえない、ということになってしまいます。

付加価値?

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美容室への集客、ということですが・・・どこの美容室でも、集客に関しては、あれこれと
工夫をしていることでしょう。

クーポンチケットを出すことで集客を図ったり、メンバーズカードを作ってリピート集客、
というところを狙ったり・・・まあ、こういうことは、どこの美容室でも、集客の方法、として実践
しているだろうことですね。

あとは、ネットでの集客、ということです。美容院や理容室は、地域密着、ということが、
ひとつの営業スタイルです。しかし・・・例えば、理容室と美容院とを比較するならば、
美容院の方が、理容室よりは、地域密着、というようなところから、少し距離があるように思うのです。

遠くの美容院へ通っておられる方を、私は、複数名、存じ上げているのです。
で、そういう方が、どうして、わざわざ、車で1時間半も掛る、遠方の美容室まで出掛けるのか?
と、尋ねてみますと・・・。いつも自分の髪をやってくれる美容師がその美容室を経営していたり、
その美容室に勤めていたりしていることはそうなのですが、それだけではなく・・・
その美容室へいくと、仕上げの段階で、肩を指圧してくれる。それが心地よくて、
自分の場合は、視力の回復にまで効果があるような気がする、だから、そこの美容室へ
通うんだ・・・と、いったような、ヘアメイクのような、本来の美容室の仕事で集客している
上に、付加価値をつけることによって集客している、と、いうことがあるようなのです。
これは、新しい発見でした。

さて現状は・・・?

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美容室などの待ち型営業の場合、お店に来てもらうための集客方法を色々と講じるものです。
このサイトでは主にオンラインでの集客方法をご紹介してきました。

HP(ホームページ)から始まり、ブログ、SNS、twitter、動画などなど。

とはいっても現状の美容室の集客はまだまだアナログな新聞折り込みチラシや、ポスティング
フリーペーパー、街角でのチラシ配りなどがまだまだ多いですね。
特に街中でビラ配っている姿はいまだに多く見られます。

都内のオシャレ地域と思われている、南青山とか表参道あたりの美容室にはカリスマ美容師など
がいて、一時期はテレビでやたらと放映されていたので、まだまだその影響がありそうですが
一般的な美容室ではそういうわけにいかないですね。

まだチラシを配ったり、広告活動している美容室は良いですけど、そう言う事を全くしない店も
ありますし、というか広告活動なんかまるでやってないという、まさに地域密着というか町内の
昔ながらの床屋さん的美容室も無きにしも非ずです。

こういうお店に限って、昨今のお客減少を「不景気だから」という理由で片付けてしまうんですね。
そりゃあ今まで宣伝活動を全くせずとも、近所のお客さんが来てくれたから良かったでしょうが
これからの時代はそれでは経営は難しい時代となってきてることは明白です。

でも、逆に言うと、近所の美容室がオンラインでの集客をほとんどやっていないということは
逆にチャンスであるという事です。

近所でやっていないのであれば、自分がやればよい。それだけで頭一つ抜きんでることが可能です。

美容室集客のまとめ

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以上、ネットを使った美容室の集客ツール、特にこれから注目されるソーシャルメディア
集客について美容室オーナーAさんと美容室集客コンサル丸山さんの対談形式で
お届けしました。

今美容室は全国に22万店舗もあります。ひどい地域ですと徒歩10分圏内に20以上の
美容室が軒を連ねる状態です。
それに加えて人口減少。そんな中多くの美容室では売上げアップのために新規集客に
熱を入れています。

それはフリーペーパー集客であったり、新聞折り込み集客といったいわゆるオフライン
集客から始まり、今回ご紹介したネットを使ったオンライン集客とありとあらゆる集客
ツールを美容室は採用しています。しかし、実情はほとんどがうまくいっていないのが
現状です。その理由は各集客ツールの特性を確認せず、とにかく「いいもの」と
言われたから飛びついてやってみた、というのが多くの美容室の本音では
ないでしょうか?
このような状況下では新規集客のためにいろんなツールを使うのも大事ですが、
集客で効果を上げるためには原点に戻った集客を実施することが、美容室に
新規を集客する上で一番の近道でもあります。

ネット集客ツールといえども、やはりお金がかからない集客は手間暇がかかり、
お金がかかる集客はしっかりとした計画が重要になってきます。
是非それらを設定し、美容室の集客で成功してください。
そしてお客様と長く付合える美容室を経営していってください。
美容室集客コンサル丸山より。

美容室集客その8 <動画で集客>

美容室の新規集客【動画編】 コメントは受け付けていません。

美容室集客コンサル丸山:
「ソーシャルメディア集客に似たものとして、動画集客があるのをご存じですか?」

美容室オーナーA:
「動画集客ですか?動画で集客するなんて初耳です。」

美容室集客コンサル丸山:
「そうですよね。今、私が模索している集客の一つです。動画を使って新規集客ができないか?
そんなことを考えています。」

美容室オーナーA:
「美容室集客コンサル丸山さん、その集客ちょっと興味があります。具体的にはどんな集客に
なるんですか?」

美容室集客コンサル丸山さん:
「はい。まだイメージの段階ですが、こんな集客になるんじゃないかと思っています。
動画で新規集客する場合は、どうやってやると高い集客効果が出るか、考えてみました。
今考えているのは、美容室紹介です。約2分~3分の動画で新規集客の効果が高くなる
動画コンテンツを提供すれば面白い美容室集客になるかな?と考えています。」

美容室オーナーA:
「美容室紹介ですか?」

美容室集客コンサル丸山:
「そうです。美容室の店内やスタッフの紹介、一種CM的な内容、新規客へのケア方法など
美容室から発信できる文字情報をすべて動画で発信するものです。文字よりも動画の方が
より深い情報を発信できるため、美容室で新規を集客する上で高い集客効果がでるような
気がしてます。まだ実験段階で具体的な集客ノウハウはまだまだですが、注目すべき集客
だと考えています。」

美容室オーナーA:
「美容室集客コンサル丸山さん、相変わらず面白いこと考えますね。」

美容室集客その7 <Twitterで集客-2>

美容室の新規集客【Twitter編】 コメントは受け付けていません。

美容室オーナーA:
「Twitterを連携ですか。それは美容室HPとかとですか?」

美容室集客コンサル丸山:
「はい、ここはちゃんと説明してきますね。「7.美容室集客その5 <Twitterで集客-1>  美容室の新規集客【オンライン編】」
で話した通りTwitterの欠点はリアルタイム性であるが故に美容室から発信した情報を
新規客に拾ってもらいづらく、かつ時間おきに情報を発信する必要性があるなどブログ
集客やSNS集客に比べ手間暇がかかる点です。ここで集客ツールの連携です。具体的には
ブログとSNSとTwitterを連携するのです。この集客ツール連携は簡単に設定できます。
例えばブログに記事を投稿すると、自動的にTwitterにその記事タイトルとURLが表示され
ます。さらにSNSと連携すると、Twitterで呟かれた情報がSNSにも表示されます。以上から、

「ブログに記事を投稿→Twitterで記事タイトル&URLが表示→SNSでTwitterの情報が表示される」

という連携になります。これは美容室集客の基本である露出効果が一気に上がるため、
新規集客が成功しやすくなります。」

美容室オーナーA:
「そんな設定方法があったんですか?Twitter集客にそんな集客効果があったなんて
驚きました。」

美容室集客コンサル丸山:
「はい。この集客ツール連携は新規集客だけではなく、既存客を美容室に集客ためにも
利用することができるのです。つまり1度設定すれば2度おいしい集客ノウハウです。
是非やってみてください。」

美容室集客その6 <Twitterで集客-1>

美容室の新規集客【Twitter編】 コメントは受け付けていません。

美容室オーナーA:
「ところで、美容室集客コンサル丸山さんはTwitterご存じですか?」

美容室集客コンサル丸山:
「Twitter知ってますよ。」

美容室オーナーA:
「今、巷ではTwitterで新規客を集客する情報が多くあります。美容室集客コンサル丸山さん
はこの件についてどう思いますか?」

美容室集客コンサル丸山:
「そうですね。Twitter集客は効果はあると思います。が、ブログ集客やSNS集客に比べると
新規集客という面では効果は低いと思います。そもそもTwitterとはリアルタイム性の強い
集客ツールです。今とか、今日というレベルの話です。これは一見いいと思われがちですが、
僕は美容室の新規集客には向かないと思います。ただし既存集客には効果があると思います。
そもそもTwitterで集客するためには、相手からフォローしてもらう必要があります。この
フォロー無くしてTwitter集客は成立しません。で、このTwitter集客、誰がフォローし
てくれるかによって、集客効果が変わってきます。またTwitterの欠点としては、ユーザーは
数多くのツイートの中から、美容室オーナーAさんのツイートを見つけ出すか、タイミングよく
目にとまるしか方法はありません。従って、同じ内容を3時間後とに配信するなどの運用がこの
集客には必要です。美容室オーナーAさん、美容室の仕事をしながらそれができますか?」

美容室オーナーA:
「うーん・・・。それはちょっと厳しいですね。じゃー使えない集客ツールなんですか?」

美容室集客コンサル丸山:
「美容室オーナーAさん、大丈夫です。Twitter集客も「集客ツール連携」を使うと高い集客効果
を発揮することができます。」

美容室集客その5 <SNSで集客-3>

美容室の新規集客【SNS編】 コメントは受け付けていません。

美容室オーナーA:
「美容室集客コンサル丸山さん、先ほどから話を聞いているとSNS集客ってなんかスゴイ集客ツー
ルのように聞こえるのですが、欠点とか無いんですか?」

美容室集客コンサル丸山:
「美容室オーナーAさんいい視点です。SNS集客の欠点としては、継続できるか?という点です。
SNS集客は常連客になりやすいお客様を集客できますが、そのためには継続して情報発信
したり、書込みに対して反応を返すなどの継続が重要です。実は美容室では既にSNS集客を
導入している美容室が多いのですが、大半は継続発信ができていません。そのため、先に
話した高い集客効果を得られていません。」

美容室オーナーA:
「美容室集客コンサル丸山さんが言うように、私もSNS集客には注目していましたが、私の
仲間内の美容室でもSNS集客で高い集客効果が得られていませんでした。その原因が継続
だったんですね。」

美容室集客コンサル丸山:
「はい。美容室でのSNS集客の極意は継続なんです。そのためには日々の出来事をストックしたり、
写真を撮ったり、美容室のお客様からプレゼントをSNSを使ってお礼をしたり、イベントを紹介
するなど、SNS集客で美容室に新規客を継続的に集客するためにはこのような作業を続けていく
ことが必要です。SNS集客は大変ですが、お金をかけずに細く、長くお客様を集客できる仕組み
です。私はお勧めする集客の一つです。」

美容室オーナーA:
「美容室集客コンサル丸山さんの言うとおり続けてみます。」

美容室集客その4 <SNSで集客-2>

美容室の新規集客【SNS編】 コメントは受け付けていません。

美容室集客コンサル丸山:
「先ほど「美容室集客その3 <SNSで集客-1>  美容室の新規集客【オンライン編】」で
SNS集客には3つの特徴があると言いました。これは新規客を集客する中で重要な役割を果た
します。今から個々に説明していきます。まず一つ目はコミュニティです。例えば美容室Bが
SNS上に「美容室Bコミュニティ」を作成します。ここにSNS上で美容室に興味がある人が、美容
室Bのコミュニティを見つけ、そこに入ります。美容室Bはこのコミュニティに向けて限定情報
や役立つ情報を発信して美容室Bコミュニティに集まった、ある意味集客した見込客に教育や
関係性を築いていきます。ここで見込客は美容室Bに興味をもち、いずれは新規客として美容室
Bに来店するようになる。この時既に美容室Bは、美容室Bに関心の高い見込客を集客できるため、
このコミュニティは美容室Bに高い集客効果をもたらします。次に日記や呟きです。これはブログ
集客とほぼ同じです。呟きはリアルタイム性が出るため、美容室Bと離れているても繋がりを
保てます。これにより美容室Bの既存客が失客することを防ぎます。最後にフレンド機能。これは
ある意味新しい集客になります。今までのは美容室B自体に興味をもつ方を集客するものでした。
しかし、フレンド機能は美容室Bではなく、美容室Bのオーナーや美容室Bのスタッフの人間性に
惹かれて集客されます。実はここにSNSの一番の強みが隠れています。」

美容室集客その3 <SNSで集客-1>

美容室の新規集客【SNS編】 コメントは受け付けていません。

美容室集客コンサル丸山:
「ブログ集客でこんな話したの覚えてますか?」

美容室オーナーA:
「ブログ集客の所で話した・・・集客に関することですか?」

美容室集客コンサル丸山:
「はい集客に関することです。」

美容室オーナーA:
「集客ですか・・・思いつきません」

美容室集客コンサル丸山:
「ブログ集客を使うと新規客が親近感をもって美容室に来ますよ。の話です。」

美容室オーナーA:
「あー思い出しました。ブログ集客の所で聞きました。」

美容室集客コンサル丸山:
「実は美容室に来る新規客が、ブログ集客よりもより親近感がもてる集客があります。」

美容室オーナーA:
「えっ、もっと親近感をもって美容室に来てもらえる集客があるんですか?」

美容室集客コンサル丸山:
「はい。それがSNSを使った集客です。SNSと言うと美容室オーナーの中には”お遊び”の
ような感じを受ける方もいますが、実はこのSNS集客は常連客になりやすい新規客を
集めるのに最も有効な手段なのです。」

美容室オーナーA:
「SNS集客がですか?」

美容室集客コンサル丸山:
「はい。SNS集客の特徴は3つあります。1つはSNS集客機能の一つコミュニティです。これを
美容室独自のものを作ります。2つめは日記と呟きです。SNS集客で有名な方法はmixiです。
このmixiは日々進化していて、最近はTwitterの機能を追加しました。3つめはフレンド
機能です。これは美容室の見込客が美容室オーナーへフレンド登録するような感じです。
具体的な使い方を次のページで説明していきますね」

美容室の集客最前線
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