過当競争
現状 コメントは受け付けていません。美容室の集客について・・・ということで、記事を書いております。
人間ひとりに頭はひとつ・・・ということですから、大体、地域住民の頭数によって、
美容室の数、というものも、適正数、というものが、ある程度は決まって来ることでしょう。
そういう観点から見ますと、私の住んでいる田舎町は、あきらかに、美容室に関しては、
数が多すぎます。
所謂、過当競争になっている、ということですね。ですが、どこの美容室もそれほど集客
できているようには思えないのですが、店を閉めずに、やっています。余計なことですが
全く客が来ない日があるような美容室でも、それなりに、細々と営業しているのです。
しっかりと集客出来ている美容室もあって、そういう美容室は、前を通るだけで、
集客している、という雰囲気が漂っていることは、美容室だけではなく、どこの業種でも、
同じでしょうね。
で、反対に、集客出来ていない店に、寂しさが漂っているのも、美容室だけのこと
ではありません。そういう、寂しさの漂う店が、美容室だけでなく、あちこちにある、
というのが、私の田舎町の現状でもあるわけですが・・・。
美容室の数が多すぎる、といっても、適正数になるまで間引く、というようなことを
する権限のある行政機関、というものもないようですね。これが、理容業なと、
理容業組合、というのがあって、新規出店について、自主規制をしているのでは
ないでしょうか?
いずれにしましても、過当競争であるにしても、自分の店に集客が出来ないことには、
いずれは、閉店せざるをえない、ということになってしまいます。